羽毛布団

羽毛布団のデメリットとメリット

悩んでいる方
悩んでいる方
羽毛布団の良いところと悪いところが知りたい!

そんな悩みに解決するための記事です。

この記事で解決できること

羽毛布団の良いところ

羽毛布団の悪いところ

羽毛布団の良いところは最大の要点は2つ

他の布団とは比べものにならないくらい軽くて暖かい
天然のエアコンと言われるほど温度調節に優れている

続いて羽毛布団の悪いところも最大の要点は2つ
他の布団に比べて高い
値段がピンからキリまであって選ぶのが難しい

それでは1つ1つ解説をしていきますね。

この記事は「ぬっく」が書いています。

ぬっく~
ぬっく~
この記事はふとん販売歴10年のぬっく〜が、現場で培った経験と、直接聞いたお客様の声を元に書いています。

年間300枚以上の羽毛布団を販売。
500種類を超える羽毛布団に触れた経験あり。
現在は35万円以上する羽毛布団を愛用中。

本当の価値がわかりづらいモノだから、メーカーやショップのタテマエでは語れないホンネの情報をお伝えします。

羽毛布団のメリット

羽毛布団のメリットは「軽くて暖かい」「優れた温度調節」この2つです。

羽毛布団のメリット1 軽くて暖かい

掛け布団に羽毛布団の他にも種類は色々とあります。

一般的なのは

ポリエステルを使った「合繊掛け布団」

羊の毛を使った「羊毛掛け布団」

最近は少なくなってきましたが、綿わたを使った「木綿掛け布団(和布団)」

などが挙げられますが、これらと比べて羽毛布団は圧倒的に軽いです。

そして良い羽毛布団だと断然暖かいです。

この軽くて暖かいというのはとても大切です。

軽いということは体に負荷がかからず、眠ることができます。

体に負荷をかけず眠れるとより疲れがとれやすくなります。

かなりのお年寄りになると、羽毛布団以外の布団だと重くて眠れないという方もいます。

そのくらいお布団が軽いということは重要です。

また羽毛布団は保温力に優れていて、とても暖かいです。

正直言ってしまえば、暖かさの度合いは羽毛布団のクオリティによって違ってきます。

極端な話、良い羽毛布団だと氷点下のような寒さでも1枚で暖かい羽毛布団もありますが、真冬には毛布と併用しないと寒い布団もあります。

あなたにあった暖かさの羽毛布団を選んでください。

羽毛布団のメリット2 優れた温度調節

他の布団では真似をすることができないのが、羽毛布団の優れた温度調節機能です。

羽毛布団は寒い時期にはとても暖かくなりますが、そんなに寒くない時期では暑すぎるほど暖かくはなりません。

まさに天然のエアコンと言っても過言ではないくらいです。

特に近年は朝晩の寒暖差が激しい日がよくあります。

それだけでなく、昨日まで寒かったのに、今日は急に夏のような暑さ。

かと思えば次の週は元の寒さに逆戻り。

といったような、わけのわからないような気温の乱高下が最近は良くありませんか?

そんな気温差が激しく体調を崩しがちになるような時でも、羽毛布団だと快適に温度調節をしてくれます。

なのでいちいち布団を変えたり、毛布やタオルケットを重ねたりする必要はありません。

これは他の布団では中々できない、羽毛布団だけに感じられるメリットです。

羽毛布団のデメリット

寝具として優秀な羽毛布団ですが、もちろんデメリットもあります。

それは「値段が高い」「選ぶのが難しい」この2つです。

ですがこのデメリットを克服し羽毛布団を使えれば、あなたの睡眠はより快適なものとなります。

羽毛布団のデメリット1 値段が高い

羽毛布団は他の掛け布団と違って値段が高いです。

ですが良い羽毛布団は他の安価な掛け布団とは、使った時の快適さが全然違います。

当然眠りも違うので、疲れの取れ方も違います。

羽毛布団の値段が高くデメリットのように感じますが、価値のある品物になります。

より良い睡眠を取りたいなら高くても羽毛布団が絶対にオススメです。

高いと思ったなら値段を日割りにして計算してみてください。

毎日8時間使うことを考えれば、実はとても安い買い物なんですよ♪

羽毛布団のデメリット2 選ぶのが難しい

羽毛布団の値段はかなりピンからキリまであります。

安い羽毛布団なら1万円程度。高い羽毛布団にもなると100万円以上のものもあります。

一般的には3万円以上10万円未満くらいの値段がよく売れています。

値段に幅があるのでそれだけでも、どのくらいの値段が良いのか迷いますがさらに問題が。

羽毛布団は選ぶのがとても難しい商品です。

なぜなら羽毛布団を扱っているお店によってクオリティが全く違うから。

例えばA店とB店で見た目が全く同じ羽毛布団が値段も同じ3万円で販売されているとします。

普通は同じ商品だと思いますよね?

ですがクオリティが全く違うことがあります。

羽毛布団は相場でいえばA店の3万円以上の価値があるのに対し、B店の羽毛布団は2万円くらいの価値しかない。

なんてことがザラにあります。

羽毛布団は使ってみるまで、良さがわからないことがあります。

ぬっく~
ぬっく~
だからドラマや漫画でよく詐欺の商品として使われるんでしょうね…

ハッキリ言って羽毛布団は高額な商品なのに、当たり外れの大きい選ぶのが非常に難しい商品です。

これが羽毛布団の最大のデメリットです。

羽毛布団を買う際は、知識と見る目をしっかりと養いましょう。

失敗せず買い物をすることができれば、あとはメリットを存分に堪能してください。

羽毛布団のメリットとデメリットまとめ

羽毛布団のメリット

軽くて暖かい

羽毛布団は他の掛け布団と比べ圧倒的に軽いです。

そして良い羽毛布団だと断然暖かいです。

軽くて暖かいので良い睡眠ができ、快眠ができるので疲れがとれやすくなります。

優れた温度調節

羽毛布団は温度調節機能が優れています。

羽毛布団は寒い時期にはとても暖かくなりますが、そんなに寒くない時期では暑すぎるほど暖かくはなりません。

気温差が大きく寒暖差があり体調を崩しがちになるような時でも、羽毛布団だと快適に温度調節をしてくれます。

なのでいちいち布団を変えたり、毛布やタオルケットを重ねたりする必要はありません。

羽毛布団のデメリット

値段が高い

羽毛布団は他の掛け布団と違って値段が高いです。

羽毛布団の値段が高くデメリットのように感じますが、より良い睡眠を取りたいなら高くても羽毛布団が絶対にオススメです。

高いと思ったなら値段を日割りにして計算してみてください。

毎日8時間使うことを考えれば、実はとても安い買い物なんですよ♪

選ぶのが難しい

羽毛布団の値段はかなりピンからキリまであります。

値段に幅があるのでそれだけでも、どのくらいの値段が良いのか迷います。

それに加え羽毛布団のクオリティを見極めるのも大変です。

ハッキリ言って羽毛布団は高額な商品なのに当たり外れの大きい、選ぶのが非常に難しい商品です。

これが羽毛布団の最大のデメリットです。

羽毛布団を買う際は、知識と見る目をしっかりと養いましょう。

失敗せず買い物をすることができれば、あとはメリットを存分に堪能してください。

ABOUT ME
ぬっく~
ふとん屋経験者。 初めて使った羽毛布団に感動♪ みんなにも羽毛布団を好きになってもらいたく、このサイトの運営を始めました。よろしくお願いします!